ランレポート

Reported by タッキー

 3/14

 第17回 なかじま万葉の里マラソン

天候:晴れ
参加者:8人(まっちゃっき、かっし〜、Michago、とくべい、桜子、K下夫妻+子、タッキー)
コース:中島町内

距離:5km、10km、ハーフの各コース
時間:10:10〜12:30
(感想)
 まずはみなさん完走できてよかったのと、大会当日が1日中良い天気に恵まれたのとで、とても良い一日でした。
去年、一昨年と雪に見舞われ今年も雪が心配だったけど、快晴となってくれた事で、あまりの天気の良さに日焼けしてしまいました。
 朝西金みなみ前を6:20に出発し、目標地点の祭り会館Pに7:40頃到着。そこで偶然蔵Mさんと久しぶりの再会。最近はバイクには殆ど乗らなくなったとの事。
祭り会館Pからシャトルバス移動後、大会会場にて受け付けを済ませ休憩場所の能登演劇堂へと移動すると、既にそこにはM上君夫婦とそのグループも到着しており、M上君本人はあまり練習していないような事を言ってたけど、100kmウルトラマラソンにエントリーするくらいの人だから、ハーフぐらいなんてことないだろうとその時はそれほど心配もしなかったけど、レース後に聞いた話によると、お腹が空き過ぎた原因?からによる変なしびれが起きて、残り2kmで歩いてしまったとの事。単純に練習不足だと本人は言ってたけど、そう言えば私も過去のこの大会で残り5km付近から手足がしびれ始め、結局関門までたどり着く事ができずリタイアしてしまった事があり、悔しい思いをしたけど、ここ最近はしびれる事も無くなって来たので、やはり「単純に練習不足なだけ?」それとも「エネルギーの取るタイミングが上手くなってき?」と思った。
 こ の大会は各コースのスタート時間が遅いので、金沢出発を遅くしてもよいかもしれないけど、休憩場所の確保やスタート迄の準備等を考えると、時間的に余裕があった方がよさそうなので、来年以降もこのパターンで行こうと思った。
能登演劇堂内ロビーでは、例年なら暖房が効いていて暖かかったような記憶があるけど、今年は外の天候もいいからなのか、暖房は効いていなかったみたい。でも次第に参加者でロビー内が埋め尽くされてくると、人の熱気で少しずつ暖まってきたような感じがした。
  参加賞等の確認をし、ゼッケンを取り付ける作業を始めると、みなさんゼッケンを長袖につけるべきか半袖につけるべきか悩んでいたようだけど、私は暑がりな体質なのと今日の天候から考えて、レース中は気温も上昇するだろうと思ったので、迷わずノースリーブシャツにゼッケンを付け、下は膝上のスパッツで挑む事にした。(今回プリンスジャージは
お預けとした。まっちゃっき君だけはプリンスジャージを着ていたので、頭が下がります。)
  準備完了後、スタート迄はかなりの時間があったので、持って来たカロリーメイトを食べながら、パンフレットにさっと目を通し、今年からコースの一部変更がある所を確認し、ストレッチ後アップへと準備する事にした。
  イベント会場からはエアロビクスの軽快なリズムが流れて来て、選手、大会関係者及びボランティアの方々が一緒になってステップを踏んでいる中、私はとにかく走りたかったので、イベント会場横の集いの広場の周回コースで体を温める事にしようと思って能登演劇堂から出た所、Michagoさんが参加賞のカキ飯を持って帰って来るので、今から食べる
のかと思ったら、「温かい間に貰ってきた」との事。ちゃっかりしてます。
  周回コースを何周かした後、一旦戻ってからアミノ系を飲み込んで、準備万端でスタート地点に向かうその途中でW松さんと出会い、W松さんは10kmにエントリーとの事で「頑張って」と声援を頂き、スタート時間迄まだ時間があったので、トイレに行こうとした時後ろから私を呼ぶ声がしたので振り返るとそこにはO部さんがいて、会社関係の方々
と来ているらしく、O部さんは10kmにエントリーとの事で、春からのバイク練習でまたお会いしましょうと挨拶し、先へと急ぐ事にした。(プリンスのメンバーで誰が来ているのか全員把握はできていないけど、結構参加されているようなので、来シーズンのRUN練習会には一度顔を出して頂ければうれしく思います。)
  スタート時間も近づいてきて、5kmコースにエントリーのあやさんを見送りにみんなで応援していると、今回初参加の桜子さんが「緊張してきた〜」と何度も言うので、自分自身冷静にしていたつもりだったけど、つられてこっちまで緊張してきて、なんだか落ち着かないような感じがした。
  スタートライン付近のトップ選手の構えは本格派で、よくテレビで見る風景の様に感じられた。後ろの方で喋りながらのほほんと構えている自分達とは気合の入れ方が違う。あやさんを見送った後、まだ少し時間があったので、残りのメンバーでスタートライン横のグラウンドを2周した後、ハーフの部が先なのでスタートラインに並び始めた。
  今回、練習不足(言い訳に聞こえるかもしれませんが)と体調があまり良くないの両方なので、とにかく第一に完走、第二に一度も歩かず、第三にタイムという気持ちで挑む事にした。しばしの間かっし〜さんと話ながらスタートの合図を待っていると、横をスルスルッとまっちゃっき君が通り過ぎて前の方に行くのが見えた。(プリンスジャージを着ていたので、すぐわかった。)
  スタート合図のピストルが鳴ったので、選手一斉に走り出した。スタートの位置取りが中央辺りだったので、最初はゆっくりとしたペース。その後最初に待ち受ける軽い山越えに差し掛かると、私のペースと周りのペースが合わないと思ったので、道路端が空いているのを見つけ先へと急ぐ。どんどん上って行くと、周囲からも「はぁはぁ」と息使いが聞
こえてきて、そろそろ苦しくなり始めてきたかなと思う頃ようやく下りに入り、勝手に足が前に進むのをしばしの間楽しんでいると、前方より太鼓の音が聞こえ始めた。
  この太鼓のリズムは私の実家の祭りでよく聞くリズムと同じなので、どうしても祭りを思い出してしまい血が騒いでくる。なので妙に元気が出で来るのである。元気をもらって軽快に進み続け、最初の給水所で水を摂ろうかどうしようか迷っていると、スピードを落とさなかったためか失敗してしまい、とりあえず手が濡れたので、その濡れた手で口元を潤して先へと急ぐ事にした。
調子も徐々に上がって来て走り続けていると、横から外国人の方が前に出て行くのが見えたので、付いていく事にした。後ろから見ていると、外国人らしい大きなストライドでポンポンと飛ぶ様な感じて走っているので、私には真似できないなと思いながらしばしの間見ていた。しばらくして左折した後、最初の5kmの通過が手元の時計で24分27秒とまずまずのペース。それほど苦しい感じでもなかったので、少しペースを上げて見る事にした。
  8km辺りだっただろうか、先頭が折り返して来ますとの先導車からの放送を聞きながら、こちらは淡々と進んでいると、風が急に強くなってきて苦しかった。前に走っている人を目標にして、一人一人追い抜きながら走っていると、ちょっとペースを上げすぎたかなと思って苦しくなってきた所、丁度いいタイミングで給水所が現れてきたので、今度はスピードを落としてしっかりとコップをつかんで水を飲んだ。後少しで折り返しだと思ったので、先程迄のペースに戻して緩やかな坂道を上って行くと、そろそろ折り返しかなと思った所が見当たらず、そこから遠くに選手が走って行くのが見えたので、一部コース変更があった所を完全に把握していなかったようだ。やっと折り返し地点まで来て、他のメンバーがどの辺りにいるか確認しながら走っていると、プリンスジャージ(まっちゃっき君)が見え、「間に合わんかな?」と聞いてくるので、多分関門に間に合わないのかと聞きたかったのだろうと思ったので「大丈夫!」と答えてあげた。しばらくするとかっし〜さんも見え、「頑張って」と一言声を掛け、続いてM上君も見えたので手を振って挨拶を交わし、先へと進む事にした。
  次の10kmの通過が手元の時計で47分18秒。おっと5kmから10kmは22分51秒と大分ペースが上がったので、これはひょっとして良い記録が出せるかなと思った。しばらくして13km付近からなにやら足が重く感じられてきたので、少々ペースを落として走り続けていると、急にお腹がゴロゴロと来て力が抜けていき、これはやばいと思って更にペースを落と
すものの一向に回復するでもなく、15kmの通過ポイントを探す余裕も無くなってきて、後はどんどん崩れて行くばかりとなってしまった。前日よりお腹の調子は良くなかったけど、前半のタイムが良かっただけに残念でなりません。
   やっとの思いで関門を通過し、残り2kmちょっとを最後の力を振り絞ってペースを上げようにも既に足にきていて、どんどん追い抜かれて行くばかりで、後続のメンバーにもひょっとしたら追いつかれてしまうのではないかと少々焦った。
商店街に入ってからよろよろと走っていると、前の方で見た事ある人が歩いていたので、横に並んで顔を見るとKIK田さんのお父さんで、「後もう少し頑張って」と声を掛けると「おーい」と返事してくれて、しばらくの間並走後、左折した後ゴール迄の直線であっさり抜かされてしまった。逆に離してやろうと思っていただけに、情けない限り。
  結局1時間47分21秒でゴール。本日の目標は達成したが、大幅な記録アップが狙えなかったのが残念。また来年リベンジとなった。
 全員完走後、イベント会場にて参加賞の殻付きカキ、カキ飯、カキパック、カキ汁、牛乳と手にいっぱい貰った後、殻付きカキを焼いて食べるのに、炭焼きコーナーへと移動し、メンバー全員にて殻付きカキを焼いて食べ、女性達は生ビールを美味しそうに飲んでいた。汗をかいた後の1杯は格別だろうなぁと思った。そしてなにやら貰ったというワインを
いつの間にか1本空けてしまっていたようだ。(すごすぎる。)今日のメインはマラソンよりカキ?という感じのとくべいさんは相当な数のカキを食べていたけど、他にもカキの珍しい料理を食べていたので、さすがはおいしい物には目がないようだ。お腹もいっぱいとなり、周りではそろそろ片付けの準備に取り掛かっているようなので、一同帰る事にした。帰り際イベント会場のステージで、残ったメンバーでの集合写真を撮ってもらい、シャトルバスで祭り会館Pへと移動し、能登有料道途中にある千里浜IC側のユーフォリア千里浜で汗を流す事にした。行きも帰りも車内は面白い話題で盛り上が
って、運転疲れなど全く無く楽しい時間だった。初参加の桜子さんも良い記録と美味しカキ料理とで喜んでいたようで、本当によかった。

来年も良い天気に恵まれて、良い記録が出せて、美味しいカキが食べれるよう、また頑張って練習して行きたいと思った。

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 2/29

 天候:雨
参加者:2人(桜子、タッキー)
コース:西金沢->北陸本線沿い->新御影橋->犀川河川敷->大豆田大橋->若宮大橋->8号線->示野橋(雪吊り橋)->二ツ寺橋->赤土橋->犀川橋->普正寺橋->県民海浜公園でUターン

距離:15km(桜子、赤土橋でUターン)、20km(タッキー)
時間:9:15〜11:30
(感想)
 今日は雨という事もあってか、過去最も少ない2人での練習となってしまいました。社長は雨だから走りたくないようだしおまけに体調もすぐれないようなので、誰も来なければ一人で練習するかと思っていたところに桜子さんが来てくれたので、正直ホッとしました。
先週は桜子さんに心配かけたので、スタート前に「今日は遠くまで走るので、心配しなくても大丈夫。雨だから辛くなったら適当な所でUターンしてね」と告げ、練習開始しました。
 雨の方は小雨程度でなかなか止む気配は無く、しばらく走っていたらどうでもよくなってきたので(先週の暑さと比べたらまだいいような気がしたのは私だけ?)、これなら先週と同じ県民プールまで行ける気がしたので、先へと進む事にしました。
大豆田大橋の雪も大分溶けて、迂回する事無く真直ぐ進む事ができるようになりました。
時々後ろを振り返って桜子さんが来ている確認しながら走っていると、8号線辺りから姿が見えなくなり、二ツ寺橋に向かう直線路辺りで見えるかなと思ったけど見えなかったので、Uターンしたかなと思い、私は先へと進む事にしました。野鳥園辺りで一人女性とすれ違い、「こんな天気でも練習している人はいるもんだな?」と関心しながら、目的地の県民プールに到着後、トイレ休憩後すぐにUターン。先週も強風にあおられた普正寺橋からの戻りの直線路は今日も風がきつかった。現在土手の工事中でかつ周りには何も無いので風がもろに当たるのかなと思いながら、なんとかその場所を通り過ぎる事ができたのですが、徐々に足は疲れが出てくるのでありました。疲れからなのかスピードは思った程上がらず、それでも歩く程になるでもなく、走り続ける事ができました。小雨だった天候もいつの間にか上がっており、水溜りの所を避けたりしながら走っていたからか、シューズもそれ程濡れておらず、そこそこ快適に走り続ける事ができました。
 ゴール後桜子さんに今日は何処でUターンしたのかと聞くと、「赤土橋」と言っていたので、驚きと共に関心しました。本人はスタート時に「辛くなったら帰るね!」と言ってたけど、なかなかどうして結構頑張り家さんです。


中島までRUN練習会は後1回ですが、天気良くなるといいなぁ。
 

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 2/22

天候:晴れ
参加者:5人(こぉせぇ、桜子、H多、社長、タッキー)
コース:西金沢->北陸本線沿い->新御影橋->犀川河川敷->大豆田大橋->若宮大橋->8号線->示野橋(雪吊り橋)->二ツ寺橋->赤土橋->犀川橋->普正寺橋->県民海浜公園でUターン

距離:約7km(こぉせぇ)、10km(桜子、社長)、20km(タッキー)、不明(H多)
時間:9:15〜11:55
(感想)
 今日は天候もよく、しかも気温も5月上旬並みとあって、走っていても清々しいのを通り越して暑いくらいでした。
天候がいいので、メンバーの集まりもいいかなと思ったけど、意外に少なかったので、今日はみなさん何処かにでも出かけていったのかな?
そんな中こぉせぇさんが初参加し、距離はまずまずでしたが大豆田大橋まで遅れる事なくいいペースで付いてきたので、感心しました。(偉そうに言ってすいません。)
 大豆田大橋は相変わらずの雪で、橋は雪でふさがっていて直接は通れないけど迂回路があるので、社長が後続の誘導で待っていると言うので、こぉせぇさんとはここでお別れし、私一人先へと進む事にしました。
いつもと同じ一人旅となりしばらく走っていると、前から何か見た事ある人が向かって来るなと思ったらMichagoさんで、10時からバレーボールの練習に行くと言うので、そのまま帰って行きました。
 今日は気分がいいのか脚が前へ前へと進むので、赤土橋迄行ければいいかなと思っていた所、勢いに乗って普正寺橋迄延ばす事にしました。普正寺橋に到着すると、丁度トイレにも行きたかったのでそのまま県民プール迄更に延ばす事にしました。県民プールでしばらく休憩後、水が飲みたくて(補給は何も持っておらず小銭も無かったので)、水飲み場が無いかなと探したら丁度目の前にあったので、蛇口をひねったら白い濁り水で、しばらく待って見ても同じ状況だったのであきらめて戻る事にしました。
普正寺橋を過ぎてしばらく走っていると強烈な向かい風に会い、どうやら脚が好調だったのは風のおかげだったと分かり、そこからどんどん後悔するのでありました。8号線迄なんとか辿りついたのですが、暑さのせいかのどが渇いてきて、しかもお腹もすいてきたので、どんどんスピートが落ちてきて、大豆田大橋辺りではついに歩いてしまいました。頭の中は水水水としか浮かばず、少々焦りました。歩いていると少しずつ落ち着いてきたので、また走り始め、北陸本線沿いを走っていると、 前から自転車に乗った桜子さんがやって来て、あまりに遅いので心配になって探しに来たと言っていました。ご心配おかけして申し訳ありませんでした。しばらくするとH多さんも自転車に乗って探しに来たので、本当にご迷惑おかけしました。
ゴール後即効で水を買って飲んだらなんとか生き返りました。

大会も近づいて来て、長距離にエントリーする方は今後距離は伸びていくと思うので、あらかじめ遅くなる事は告げておかなくてはいけないなと思いました。そして補給も必ず持って行かなければいけないなと思いました。
ご心配おかけして本当に申し訳ありませんでした。

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 2/1

天候:晴れ
参加者:6人(桜子、ながおか、bluetit、K下(夫妻)、タッキー)
コース:西金沢->北陸本線沿い-
>新御影橋->金沢市民芸術村(4周)->西金沢
距離:約10km
時間:9:20〜10:30
(感想)
 今日は放射冷却現象も手伝ってか、雪解け水がバリバリに凍っていて、走るのに非常に神経を使いました。
先月の大雪の影響で、犀川河川敷はまだまだ雪がたくさん残っていて、おまけに大豆田大橋辺りは雪捨て場となっていて、雪が山のように積まれており、RUNコースもふさがれているような感じで当分の間走れるような状況ではないので、今回はコース変更として、金沢市民芸術村の中が走れると言う事をMichagoさんから聞いていたので、行ってみる事にしました。
 芸術村の中は散歩コースみたいになっていて、そのコース部分はきちんと除雪されており、走るには何の不都合もない状態でした。一周約5分くらいだったので、1kmは無いような感じです。
周回コースなので、同じ方向ばかりだと飽きてしまうので、気分転換に逆周りしたりしながら、みなさん走っていました。
そのコースの所々に水道があり、またトイレも一ヶ所あったので、飽きさえしなければ、いい周回コースではないかなと思いました。
 先週のRUN練習会が無かったためか、自分の足の調子もあまりよくなく、他の皆さんも周回コースは3周くらいだったので、早々と帰る事にしました。


来週以降も犀川河川敷が雪で無理なら、また市民芸術村の周回コースかな?

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 1/18

天候:晴
参加者:11人(こうたろう、Look96、かっし〜、とくべい、桜子、ながおか、K下(夫妻)、H田、社長、タッキー)
コース:西金沢->北陸本線沿い->新御影橋->犀川河川敷->大豆田大橋->若宮大橋->8号線->示野橋(雪吊り橋)->二ツ寺橋->赤土橋(仮称)でUターン
距離:約15km
時間:9:15〜10:53

(感想)
 今日は天候が凄く良く、外で体を動かすには最高の一日でしたが、自分自身の体調が悪く非常にもったいない練習日でした。
昨夜の飲み過ぎによる気持ち悪さとお腹の調子が悪いのとで、前半はゆっくりとしたペースで進んでいると、いつもより遅いペースに我慢できなくなったLook96さんが前に飛び出すと、その後を追ってこうたろうくんも前に出ていったので、後は若い二人に任せる事にしました。しばらく並走していたかっし〜さんにも、自分の体調不良を告げ先に行くよう指示した後は、毎度おなじみの一人旅となってしまいました。
 8号線を過ぎた辺りでUターンするべきか迷ったけど、それでは情けないしここで踏ん張らないといけないなと思いつつとにかく前へ目指して進んでいると、程なく先頭二人が戻ってくるので「どうやら今日のUターン地点が上手く伝わらなかったかな」と思いつつ「今日は体調も悪いから、まっいいか?」と思ってそのまま二人をゴールへ進める事にしました。Uターン地点にてしばらく休憩していると、社長以外の全員がやって来た(少々ビックリ)ので、帰る事となりました。(8号線辺りでとくべいさんが帰ろうとした所、桜子さんが待ったを掛けたらしく、最後までやって来たようです。桜子さんのやる気には脱帽です。)
 体調が悪かったけど歩く事も無くなんとかゴールでき、程なく全員がゴールしました。
今日体調が悪く途中で帰った社長が、その後どうなったか少々心配な点でした。

飲み過ぎには注意ですが、トライアスリートとしてそれも修行の内ですかね?

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 1/11

天候:曇り時々雪
参加者:9人(matsusaki、かっし〜、桜子、ながおか、bluetit、K下(夫妻)、社長、タッキー)
コース:西金沢->北陸本線沿い->新御影橋->犀川河川敷->大豆田大橋->若宮大橋->8号線->示野橋(雪吊り橋)->二ツ寺橋でUターン
距離:約14km
時間:9:15〜10:40
(感想)
 今日は天候も悪いので、各自お任せとしてとりあえず私は西金に行く事にしました。
店には既にK下夫妻がいて、AYAさんが「今日はながおかさんも走るよ」との事。前回のレポートレスに参加するような事が書いてあったけど、本当に走るとは少々ビックリしました。バイク専門だと思っていたけど、でもこうやってRUNにも参加していただき大変うれしく思いかつ頭が下がる思いです。
 スタート後、今日は天候の回復は見込めないなと思い、とりあえず犀川まで向かう事にしました。
犀川まではいつもと同じペースで坦々と進み、新御影橋より犀川河川敷のランコースに出ると路面には雪も無く、いつもと同じ感じなウェット状態でした。
 私の足の方は前回より楽な感じでしたが、でもまだまだ本調子では無く、徐々に辛くなるのでありました。雪吊り橋から折り返しの二ツ寺橋までは直線的で距離が長く感じる区間で、精神的にまいってしまう所なのです。あまりにも先が見えすぎると辛くなるのは私だけでしょうか?(長野マラソンのコースも結構一直線のコースが多いので、ほんと辛いです。)
二ツ寺橋にてしばらく休憩していると、メンバーが集まる中なんとながおかさんがやって来るではありませんか。初参加にしてここまで走って来るとは驚きました。(バイクも早ければ、ランもなんなくこなす辺りは本当に見習いたいです。)
 Uターン後しばらくしてbluetitさんが歩いて向かって来るのが見え、どうやら足を痛めたらしく「あまり無理せずここで引き返して下さい」とお願いして先へ急ぐのでありました。
ゴール後bluetitさんの状態が心配ではありましたが、K下(夫)さんに自転車で迎えに行っていただき、そして連れて帰って来られたので一安心しました。(K下さんありがとうございました。)
bluetitさんは片足を引きずりながら帰って来たので、ちょっと心配です。

今後、多少天候が悪くても練習は行いますが、怪我の無いよう練習を行って行きたいと思いますので、少々調子が悪い方はゆっくり休んで下さい。
9時15分スタートですが、その前にストレッチ等各自十分に行って下さい。

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 1/4

天候:晴
参加者:10人(こうたろう、U島、Look96、とくべい、桜子、bluetit、AYA、H田、社長、タッキー)
コース:西金沢->北陸本線沿い->新御影橋->犀川河川敷->大豆田大橋->若宮大橋->8号線->示野橋(雪吊り橋)でUターン
距離:約12km
時間:9:15〜10:25
(感想)
 新年1回目にしてたくさんのメンバーに参加して頂き、ありがとうございました。
天候の方も晴れ渡って、練習中日焼けするのではないかと思う位良い天気で、気持ちよくRUN練習ができました。
 集合時「今日のコースは児童会館 まで行って帰って来る」と数名の方に告げた所、「8号線迄行きたい」との案が出たので、出発前に「今日は8号線迄行く」と急遽変更しました。よく考えたら、児童会館迄行って帰って来ると距離が約11kmとなり、今日からRUN練習に参加するメンバーの事を考えると、8号線方向なら各自の体調に合わせて途中で引き返す事もできるだろうと思い、コース変更をしてみました。そして長く走る方は雪吊り橋迄行くコースとしてスタートしました。
 スタート後、しばらくして先頭グループと後続との距離が開き、「後続のメンバーには8号線と告げたし、社長もいるから大丈夫だろう」と思って犀川河川敷に入る前に、こうたろう君とLook96さんに「雪吊り橋でUターン」と告げると、こうたろう君はアッというまに消えて行きました。(RUN練習の前に自主的に既に1本走っているのに、まだあれだけの力が残っているとは凄すぎる。)
私はペースがちょっと早過ぎたせいか既に足にきていたので、二人からは徐々に離され、一人旅となってしまいました。やっとの思いで雪吊り橋でUターン後、既に8号線でUターンしたメンバーにも追いつき、河川敷から上がろうとした所にAYAさんが向かって来るではないですか。「ひょっとして児童会館の方向へ行ったのかな?出発前に急遽コース変更した事で上手く伝わっていなかったのかな?」と思い、とりあえず西金に向かう事にしました。
 新春1回目でなんとかみなさん怪我もなく無事ゴールできた事が何より良かったのですが、出発前に急遽コース変更した事で、コース間違いを発生させてしまう結果となり、少々反省しました。
今後距離も延びてくるだろうし、どこまで行ってUターンすると何kmになるというような事を告げなければいけないと思いました。


グループをまとめるという事は難しい物です。

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