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スタート地点(標高1355m)から5km迄ほぼフラット。野辺山駅前、国立天文台横、JR最高地点を通り、5km過ぎから上り始め10kmから23km迄は林道トレイル(砂利道に更には石ころが多い)区間で、20km(レース最高地点1908mでスタート地点からの標高差約550m)迄は上り。
20kmから37kmに渡り、細かな上り下りを繰返しながら、37km辺りから50km迄一気に下る(レース最低地点880mで最高地点からの標高差約1000m)。途中23kmから35km迄は舗装路(一部未舗装有り)。35km着替えポイント(稲子湯温泉に入浴可)でシューズをトレイルシューズから普通のランシューズに履き替える。
54kmから63km迄は58kmの着替えポイントを折り返しとする往復(往路は精神的に辛い)。
65kmから79kmの馬越峠(標高1620mで標高差約650m)迄は上り(途中71kmの部ゴール有り)。
79kmから82km迄一気に下る(標高差約300m以上の急勾配なので、足に負担がかかる)。
87kmの着替えポイントに向けて少し下り90km迄はフラット。
90kmから97km迄は最後の上り(標高差約200mですが疲れきっているので、歩きがちになる)。
97kmの野辺山駅裏側に到着(一旦ゴール付近に近付く為、ゴールアナウンスが聞こえるがまだ残り3km程有り、一旦離れる)。
残り3kmはほぼフラットですが、直線区間が長くて進んでいない感じがして少々辛い。
ゴールはゼッケンNo.と名前を呼んでくれるので、最後は元気よくゴールできる。 |